風招き森のクロ 第二話 公開されていました、、、(汗)
2008-08-06 Wed 14:59
講談社のサイトMichao!で連載中のマンガ
自分でも気がつかないうちに 第二話がアップされていました。
7月25日更新だったのですね〜。

MiChao!
http://moura.jp/manga/

7月25日更新の作品


第二話は 『クロとお届けもの』です。

お時間がありましたら 見てやってくださいませ。
宜しくお願いしまーす。

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[お知らせ] 広島フェスとJamming Animaで作品が上映されます
2008-07-21 Mon 21:58
広島国際アニメーションフェスティバルの特別プログラム
『現代日本のアニメーション』にて
『雨の日は、何色?』が上映されます。

広島フェスは 隔年で8月に5日間連続で行われる
アニメーションの祭典です。いわゆる「アニメ」というものよりは
世界各国で作られている「アニメーション」を対象にしているので
アートよりという感じがするかと思います。
今年の開催は 8月7日から11日まで。
詳しくはこちらをご覧下さい。

http://hiroanim.org/

日時は8月11日(月)最終日の11:15〜です。

http://hiroanim.org/ja/02program/2-06-01_ja.html

メインイベントのコンペティションには落選してしまいましたが
別プログラムで流して頂ける事になり 大変有り難いお話です。

裏番組の ニコール・サロモンとは一体どなたなのか
どんな作品を作っておられるのか 気になったりしないで
中ホールへお越し下さい。


いやあ 初めて広島へ多少なりとも胸を張っていけます。
広島は 見せるものがないと クリエイターとして行きたくても
居場所が、、、、。

いえ コンペだけの話ではないのです。
広島では コンペや他のプログラムに選ばれなくても
フレームインといって 作品を持ち込んで 
その場で上映してもらえる場所があります。
これまでは 拙い作品や 会社で関わっただけの作品を持っていき
その場で上映されている作品と自分のものを比べ
いつも来ない方が良かったかな と 思う事がありました。

なので とっても嬉しいです。

そして、、、 これは、、、
作り続けなくてはいかんって ことなんだよな。

*****

また お茶の水のスペースneoで開かれる
Jamming Animaというアニメーションの自主上映会でも
『雨の日は、何色?』と『音のおもいで』を
流して頂く事となりました。

neoneo坐(スペースneoを使った 若手の映像表現の場)
http://www.neoneoza.com/index.html

7月26日 16:00〜 Jamming Anima A

が それです。
http://www.neoneoza.com/program/animation_2008.html


場所は お茶の水駅の近くです。

http://www.neoneoza.com/information/map.html


もし お近くを通られる方がいらっしゃったら
ちょっと覗いてみてください。
私は こちらには行けそうにないのですが
以前から広島で作品を拝見し 気になっていた
関口和博さんの特集があったり
(どういうバックグラウンドの人なんだ?)
編み物アニメーション作家の
やた みほさんの作品上映などがあります。

関口さんに関しては 広島ではとても良く作品を見かけるのに
CMなどの世界で見た事がない と思っていました。
こちらを見ると やはりプライベートフィルムとして
作り続けているような、、、。

凄い人もいたもんです。

このかたのプロフィールはこちら
http://www.neoneoza.com/program/animation_2008/sp2_sekiguchi.html
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時には アニメーションについて
2008-06-19 Thu 18:29
アニメーションって まだまだ研究途上の分野らしいです。

自分は アニメーションを作る人なのですが
アニメーションに関する論文は 全くと言って良いほど読んだ事はありませんし
世の中で 映画批評ならぬ アニメーション批評が 
どれほど頻繁に そしてどれほど詳しく 行われているのか
知らないわけなのですけれど 知り合いのアニメーション研究者の方の話だと
「アニメーション研究・アニメーション批評だけでは
きちんとした世界が出来上がっていない」とのことです。

うすうす 研究らしい研究ってあまりされていなさそうだとか
映画の中の一分野として見られて 独立できてないのでは?
とか 思っていたのですが 当たらずしも遠からずなのかも。
作られているアニメーションの量に比べて 
かかれている論文の量ってどうなのかしら?

日本だと マンガの動画バージョンであるアニメ という認識も
根強いから アニメーションというものも 自然とそちらに引っ張られてしまうし。

BSマンガ夜話とBSアニメ夜話の関係って 典型的ですよね。

静止画である絵画というものが 芸術として扱われているならば
アニメーションは 絵画に時間軸を与え その変化を扱う表現形態として 
もっともっと みんな注目してもいいのではないの?
もっともっと 可能性があっていいのではないの?

動く絵画としての アニメーション。
リアルなものの模倣という意味合いのみならず
その画風 デザインと一体となった動きの可能性。
時間・空間の感覚を 伸ばし縮め ゆがめる事でのみ
伝えうるメッセージ。

というのが その知り合いの方が所属している animationsという
グループの主旨なのではないかなあと 今更ながら ようやくながら
感覚として ぼつぼつ分かりかけてきたのです。
(間違ってたらごめんなさい。そして 本当に今更でごめんなさい。
頭で理解しているのと 感覚的に分かるのとは違うのです。)

ええと BSアニメ夜話ではなくて 日曜美術館で扱いなさいよ
という話なのではないかと思うのです。
そして その評価される基準というものが
まだ未発達なのです。アニメーションは。

表現としての可能性はそこそこでも 人力をものすごく投入してあると
評価されてしまったり 商業的な規模で回っていくものでなければ
人の目にすら触れなかったり。アニメーションに与えられる賞でも
偏っている場合があるかもしれません。
ASIFA主催のは大丈夫かな。大丈夫だと思うけれど。

2000年代に入り チェコやロシアのアニメーションブームが到来してからは
ファッションとしてのアニメーションという意味で
上映会も増え DVDの販売のチャンスも出てきて
以前よりは個人作家による映像を見られるようになったわけだけど
まだまだなのだろうなあ。

かく言う自分も 「アニメ」とかディズニーのカートゥーンの世界に
どっぷり浸かってて その範疇の中で 自分の空想の世界が 
現実に出現したかのように感じたい そのために映像を作りたい
マンガを描きたい と 思ってきたわけですが
最近 ちょろっとだけ興味の方向性が変わってきたような気がします。
というよりも 少し変えたいなと 思っているという事です。

『雨の日は、何色?』と『しあわせだいふく』を作ってから
---特に 『しあわせだいふく』で感じた事なのですが---
制作日数に限りがある中で 物語を語るために 
キャラクターに必要最低限の動きしか与えられなかったことが
ひっかかっていて 今度は 「動き」にこそ
意味を感じられる作品を作りたい と 思い始めました。
記号ではない動きをもっと模索したいなあと。

こう動けば こういう意味になる という
お定まりの動きだけでは ちょっともの足らなくなってきたのです。
イッセー尾形さんの人物スケッチのような 
一つ一つの仕草が その人となりを語り 存在を身近なものに感じられる
動きって作れないだろうか なとど考えたりしています。
考えているだけですが。

それでも 自分はやはり「演技」というものに興味があり
キャラクターアニメーションからは どうしても離れられないし
どうしたって 人物に感情移入して映像を見たくなってしまう。
アートとしての表現の可能性を純粋に突き詰めていけるのかどうか
分からない。

制作者側も頑張らないと と 言っても
自分の好みの部分から そう遠く離れて作っていくわけにもいかないし。
なんとも。

けれど 今の世の中にあるアートと呼ばれるものは何にせよ
キャラクター主導に陥りがちだったり 売れているものには
傾向があるようで それは アニメーションだけじゃないみたい。
どうしたってみんな 楽しみたいわけで。

デジタルスタジアムは アートアニメーションの若手を評価する番組ですが
アニメーション全般について その見方や 作品を紹介する番組では
ないですね。日曜美術館のように アニメーションの見方を解説し
代表的な作品を紹介する番組。
NHKは単発では その方面の作品を紹介しているのだけど
恒常的なシリーズとしては ないんだなあ。これが。

全て NHKの番組として例えてしまったけれど 
要はそんなことではないかと思うのです。

マンガは 日本だけでも 十分面白いものが出ていて
アニメーションに比べたら きっとずっと
研究も盛んになっているのでしょう。
多くの人が読んでいるし アニメーションに比べたら
生産日数やコストとのバランスもまあまあとれているし。

けど アニメーションは金食い虫 時間食い虫だからなあ、、、。
エコとかなんだとか叫ばれている時代に
紙は使う 電力は使うだろう?
個人でアニメーションやっている人間は
生き残っていけるのかい なんてことも 気になってしまう。
むむう。


いやあ ずいぶん 当たり前の事を 書いてしまいました。

当たり前のことに気づくのって 案外 大切だったりするのですけれど。
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ほぼ日 あなたもフォト絵。に載ったよ
2008-06-11 Wed 15:10
糸井重里さん『ほぼ日』の 『あなたもフォト絵。』

アーティストの福田利之さんに写真にお絵描きしてもらう
『福田のフォト絵。』をあなたもやって見ませんか? という
コンテストだったので ためしに出してみたんです。

そしたら 載りましたよ。載りましたよ。

http://www.1101.com/fukuda/contest/index.html

「ハンガー」の部(後編)に からす というペンネームで
入選です。たいした絵じゃないんです。
あんまり わたしらしくもないけど。

でも


ちょっと楽しいこと。
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疑似生き物写真
2008-06-07 Sat 22:09
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何かと最近遊んでしまう あたくしです。

この生き物は花が好物なのでしょうか。
食べているのは 横尾忠則展に行った時の 砧公園のアジサイですが
横尾忠則展については あまり語る予定ではありません。

いや 凄かったんです。
凄すぎて 頭がくらくらして 生気を吸われてしまうくらいでした
とでも 言っておきましょう。昨日は 暑かったですしね。

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