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吉朝一門Miiをを3DSで作ってみる
2011-03-04 Fri 11:45
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左から  あさ吉さん               吉弥さん             よね吉さん   
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       しん吉さん             吉坊さん              さん吉さん

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      吉の丞さん
(実はまだ生で落語を聴いたことがないので 写真から勝手に作りました。似てなかったらごめんなさい。)


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そして でで?ん 吉朝師匠です。

似てるかなあ…似てないかなあ… ご意見お待ちしておりますぅ。
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第304回 上方落語の会(12月9日大阪の旅 続き物の一部になる予定です)
2010-12-10 Fri 23:35
一年ぶりに上方へ来た メインの目的はこれ!NHK主催の上方落語の会!
これに 桂よね吉さんが出ているので 応募はがきを10枚も出しました。
で 当たったんですなあ これが!!!!! (@o@)

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(はずれたはがきたち)


やってまいりました NHK大阪?。
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仰山 人が並んでます。
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正式なチケットに交換してもらいました?。      (クリックしたら大きくなりますよ)
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チケットへの交換が終わって三々五々…
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とりあえずホールに隣接した喫茶展で腹ごしらえ。
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さていよいよ始まりです!!
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第304回上方落語の会 良かった?。

私の席はなんと中央のカメラの真横!!ホールにはカメラが見ただけでも3台。中央にハイビジョン1台 もう少し小ぶりの…あれは確認用カメラかな?1台 そして 右手にハイビジョンが1台備えてあり 私は右手から二人のカメラマンさんが撮影する様子を横目で見つつ 舞台を拝見することになったわけです。

<桂二乗:普請ほめ>

まくら「私 桂米二門下の桂二乗と申しまして 京都の二乗に住んでおります。その京都の二条の四畳半に住んでいる二乗が 今日はこちらに参上いたしました?。何の拍手や分かりませんが。」

本編は、『牛ほめ』の短縮版。あほな男が池田のおじさんのところへ家を誉めに行って小遣い稼ぎをしようという話です。この会に来る前に 池田の落語みゅーじあむへ行っていたので「畳は備後表の寄縁(よりへり)」「天井は薩摩杉の鶉杢(うずらもく)」「庭は縮緬漆喰」などという建築材がどんなに貴重なもんだったかよう分かりました。なんか頭良くなった気分(おいおい)。原作の『牛ほめ』では家を上手に誉められて さらに家の大黒柱の穴にお札を貼るという知恵まで貸しておじさんに見直されたこの男 次は牛を誉めてやろうというところまで続くのですが 今回は家だけに限定。

それにしても二乗さん だんだん上手になられてきた感じ。最後に落語を聞いたのは4月2日のよね吉独演会のときだったでしょうか?なんだかずっとリラックスして喋っておられたのでこちらも安心して聞けました。

しかし 以前上方演芸ホールで師匠の米二さんが似たような話をやっていたような…?あれは『子ほめ』だったかしら『牛ほめ』だったかしらん?

<桂よね吉:かぜうどん>

はい 待ってました!よね吉さん!私のお目当てはもちろんこの方です!
しかも私にとっては初『かぜうどん』でした。
(よね吉さんはわたくしの個人的な贔屓ということもあり まくらも感想も長いです。
お嫌な方はすっ飛ばしてお読み下さいm(_ _;)m)


さすがよね吉さん いつも通り まくらが長いですね。本人ももちろん自覚してますね。ネタにしてますね。
出てきて第一声「そうです!私が『ぐるっと関西』です!皆さん 見てはりますか?」拍手?
「ホンマですかあ?タダだからって気を使ってるんじゃないでしょうね?
ええんですよ?。今度お金を払うて見に来てくれたらええんですからねえ。」

私(よね吉さん)『ぐるっと関西』という番組に出ているんですが 
やはり生放送でNHKということもあり言えない事も多いんですね。
今日はまくらの部分はカットされます。だからそこで言えないことを何でも言っていいっ!…
というわけでもないのでございますが…。

今日は公開収録というわけでねえ。収録しているんですよ。
ですから お客様が自分は映ってないだろうと思っていても しっかり映っているのです。
たとえば そちらのカメラの(と 右手のカメラを指して)前の座席のお客様が席をお立ちになりますと
その方の後頭部が主役になってしまうわけですねえ。ですから 気を付けてください。

あと 携帯電話の電源も切っといて下さいね。私の話は長いことはないんです。
まあ せいぜい8時間半くらいですので 電源を切っといて と このように思うわけです。
マナーモードだから大丈夫と言われるお客様もいらっしゃいますが 
これがしーんと静まり返った中では意外とうるさいんです。電話がかかって来ると
「んん?んん?!!」(腕を前について鬼瓦のように力んだ表情でうなるよね吉さん。)
結構目立つんでございます。

このホールに出るのは本当に久しぶりで 私 うれしい限りです。
私の持ち時間はせいぜい15分なんでございますが 二時間くらい喋ったろかいな と思っているわけで。

(ここで前日のとある芸能人の記者会見について毒を吐くよね吉さん))
今 ちまたを騒がせているのは○○○○さんですねえ。
かわいそうなのは奥さんの○○さんですよ。
普通 旦那が朝早くに血みどろになって帰ってきたら家に入れませんよ。それをけなげに介護して救急車呼んで。
しかし 皆さん記者会見見ましたか?「私は殴ってません。」うそつけえ。
殴ってるに決まってるやないですか。ねえ。(注:誰に関してかは御想像にお任せします。)

ああ 胸がスーッとしました。



さっきの二乗さんも私も 桂米朝一門門下です。総帥が米朝師匠 この11月で85歳になりました。現役でございます。凄くお元気で御年85歳にして虫歯が一本もない!!(お?っとの歓声 客席からもれる)総入れ歯です。



寒い季節になって参りまして 暖かいものが食べたくなります。我々が楽屋で食べるものというとおうどんやおそばで 手軽で早いし安いわけです。最近は頼んでから作る方式のお店などがありまして そういったところでは20分かかったりしますが そんな所に頼んではいられません。そこで我々が利用するのは スタンディング方式…分かりますか?いわゆる立ち食いですね!とにかく早いんです。駅のホームなんかの。どれくらい早いかというとですね「ざるそば…」「へい!お待ぁ!」「ざるそば」の「ば」と「へい」が重なるんですね。つまり すでにゆでて 積んであるんです。と どうなりますか?おそばというものは ゆでて長いこと置いておくと非常に団結力が強くなるわけです。仲良うなるんですね。ですから 食べようとすくおうとすると おそば全体が一斉にぐううっと持ち上がってくるわけです。これを汁の力を借りて じゃぼんといれてほぐれたところをぞぞーぞぞーぞぞーっと食べるわけですが これを東京の落語家さんがみてると「野暮だね」なんて嫌われる¥わけです。

東京では蕎麦っ食いなんて言葉がありますが 流儀があるんですね。蕎麦をほんの一すじか二すじすくって 下から1/3くらいをおつゆにつけて そのまま つーっ。おつゆにつけては つーっ。つけて つーっ。つーっ。つーっ。これが通の食べ方です。


ありがとうございます。






ここまでがまくらで(師匠連を差し置いて一番長かったよ…)ようやく本編に入るよね吉さんでありました。

かぜうどんは ある寒?い晩に屋台のうどん屋が一生懸命売り声をかけるんですがなかなかうどんが売れない。丁稚のおしっこに灯りを貸してたり 酔っぱらいのくだに付き合わされたり…ところが きっぷのいい遊び人たちが博打をやっているところへ出くわして一気に十膳も売れる。大きな声を出したら近所に知れ渡るので 小さい声で応対したら大変気に入ってもらえた。次に来た客も小さい声で話しかけてきたので これも遊びをやってる人たちの一人かと小声で丁寧に応対していたら…というお話。

まずは よね吉さん 最初に屋台の作りについて細かく説明してくれていたのでとても形が分かりやすかったです。

「そ?や?う?」(そばやうどんありますよ の意)のかけ声は よね吉さんより吉弥さんのかけ声の方が風情があったかなという感じ。吉朝師匠の演じたものも 始めが強くて徐々に後ろへ消え入るような声の強弱の使い方だったので 空間を感じられた。よね吉さんのは とにかく声が大きい。

酔っ払いとうどん屋の掛け合い 楽しい。もともとこのシーンは大好きなんですが よね吉さんが演じると酔っ払いのしつこさがよっく出ていて可笑しくて可笑しくて。特に「お水」を「おひや」と言うかどうかで酔っ払いがくだまくところがいいですね。また 遊びをやってる男たちの一人が うどん屋に声掛けるところの「どうしようかなぁ」って仕草や 手を振ってにこっと首かしげて「さいなら?」とマンガのように去っていく仕草は よね吉さん独特のくすぐりですね。


見事だったのは 最後の小声の男がうどんを食べるところ!
細かい仕草を拾って拾って見せ場にしていましたね。吉朝さんや吉弥さんより時間が長いんです。
箸を割って うどんを避けて ずずず?っと汁をすすっては 「あぁ…」という風に体に染み入る温かさを堪能すること二回。
寒いんだろうなあ。お汁あったかいのやろなあ…。
うどんをすくって一気にすすりこみ くっちゃくっちゃくっちゃくっちゃと 口をやたらと縦に横にもにゃもにゃさせて食べる。なんどもやります。くっちゃくっちゃにっちゃにっちゃ くっちゃくっちゃにっちゃにっちゃ…。
かまぼこ分厚いですな。一口かじる。二口目はぽいとほりこむ。鼻 大げさなくらいすすりますな。二回。
汁をすすりつつ 残った切れ端のうどんをかき集めて食べていく。口の右側だけ開いて短いのをジルジルジルッとすする。また ジルジルジルッといく。執拗に執拗に…丹念に丹念にどんぶりのそこから集めて…最後の一本はチュルリッと吸い込む。

まあ ここまでしつこいかぜうどん見たの初めてですわ!(笑)笑ったなあ…。

ただ 最近のよね吉さん 笑かそう笑かそうとしている感じがしてますねえ。
持ち時間15分と言いながら まくらはもちろんカットされるにしても 本編だけでも20分は超えてるのでは…?(汗)と心配。まくらも本編もサービスしすぎや。

<林屋染二:井戸の茶碗>
まくら「私 最近 よく小学校などで高座を務めているのですが 子供たちの感想がとても新鮮なんですね。下は一年生からです。かわいいですね。正直ですしねえ。四年生の感想「染二さんはそんなに面白い顔をして面白い話をして人を笑わせていますが 友達はいるのですか?」六年生の感想「初めて落語を見た。とっても面白かった。ぼくの笑いへの目は開かれた。」中学一年生「生まれてきて(といっても13年間ですが)こんなに面白いことはなかった。染二さんは 今でもこれだけ面白いのですから きっともっと伸びると思います。」…。


井戸の茶碗は 清平衛という紙くず屋さんが 長屋住まいをしている落ちぶれた浪人の千代田朴斎とその娘から 紙くず以外に自分の専門外の仏像を二百文で引き取ってしまう。その仏像が土浦藩の蔵屋敷に住む高木作左衛門という侍のもとで三百文で売れるのですが 仏像の中には五十両もの小判が入っていた!高木は親切にも清平衛さんに小判を渡し もとより正直者の清平衛さん これを素直に貧乏な浪人に返しに行くのですが 「自分は仏像は売ったが中の小判は知ったことではない」と受け取りません。どっちへいっても 受け取ってはくれず しまいには両方から刀で脅されて 迷惑なのは清平衛さんでございます。長屋の家主に相談して千代田に二十両 高木二十両 手間賃として紙屑屋さんに十両としては と知恵を貸してもらいましたが 千代田のほうはどうしても受け取らないので 一つ品を売ったらどうか という話になりまして お茶碗を高木へと売りますが…というお話です。

よね吉さんの落語も結構にぎやかでしたが この方の落語もかなり賑やかだし テンポも速い。個人的には この方の話し方は騒がしい感じで話が聞きづらい部分もあり 苦手でした。よね吉さんのほうが 賑やかなリにも 間の取り方がしっかりしてて 緩急があるので…。

<中入り>
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<桂文太:幾代餅(いくよもち)>
文太師匠は 全く知らない方だったのですが その不思議な語り口に吸い寄せられてしまいました。まくらはほとんどなし。いきなり本題 というような感じでした。

幾代餅は 米屋に勤める堅物の清蔵という男が恋煩いにかかり 気の病で今にも死んでしまいそうな始末。相手はというと お大臣しか相手にしない 世間一般の人間は錦絵でしか拝めない 遊郭は新町吉田屋の幾代太夫。一遍でも本物に会ってみたい。できないならもう生きていても仕方ないと嘆く清蔵に親方は お前が一年無心で奉公したら金もたまるだろうから それを元手に俺が会わしてやろうとその場は納めます。一年後 親方はすっかり約束を忘れてたんですが清蔵にどうしてもと言われ 大藪竹山というやぶ医者…でも 岡場所には顔が利くという先生に頼んで 身分を偽って清蔵を幾代太夫に会わせてもらう…というお話です。

これ ネタをばらしますと 正直な清蔵さんに惚れた太夫が年季が明けた後 嫁入りしましてハッピーエンドなんでございますが この二人が最後に餅屋を始めるんですね。で お餅の名前が『幾代餅』。

「餅を捏(つく)ねて普通の餡子をまぶしたのが「幾代餅」餡に工夫をいたしまして、胡桃餡をまぶしましたのが「くるよ餅」……」ってとこで笑ってしまいました。

文太師匠 ほにゃほにゃ?とした弱々しい語り口なので 男性を演じるときにはちょと頼りないのですが 女性を演じるときにはとても色っぽい。それに なんというか本当に独特のユーモアがあって 静かだけど自然ににやっとしてしまって ここまで自分のスタイルがあるのは本当にすごい方だと思いました。あのくすぐりはちゃんと計算してるんやろなあ。小三治師匠と共通するものを持ってるかも…?

最後に 高座を降りて 袖へ下がっていかれる時にも おもちを食べる仕草をしてらっしゃるのがチャーミングでした!

<桂三枝:相部屋>
三枝師匠もまくらはほとんどなしで たしか自分が入院をした話から 「しかし 入院というのは見舞いに行くほうも来られるほうも 何を話したらよいやら気を使うもんですね?」とはじまります。

同期で入社をしたある会社の社員○と×。○が外国への出張直前に入院した×を見舞いに行きます。あんな頑健な×が病気だなんて信じられない 写真を撮ってもええか?と携帯を向ける○。×は初めのうちは 元気だったのが どんどん自分の病気が悪いものかもしれないと言って弱々しくなってくる。それを励ます○。ちょっとずつ元気をとりもどす×。そろそろ飛行機の時間に間に合わないからと 帰りの挨拶をする○…でーもー…と話はまだまだ続きます。

本当に病気だという証拠にと携帯で写真を撮ったりする どこかでありそうな無神経なシチュエーションや
二人の会話を聞いているうちに○は出世頭で別の県へ行っていて本社に帰った後に部長になっているのですが ×はずーっと係長のままで それについて×はどうもみみっちいというか卑屈な気分になってるあたりがほの見えて可笑しい。

三枝師匠の落語もかなり長かったですね?…。とはいえ これは新作落語で 筋書きそのものが長いんですが。
最後の最後にタイトルの意味が分かって な?るほど というおち。

200ほども創作落語を作り続けてきた師匠ですので もちろん!面白かったですよ。


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さて この公開収録の放送日は以下の通り。

『上方演芸ホール』
1月23日(日)総合 桂二乗 林家染二 24:00?24:43 
1月30日(日)総合 桂よね吉 桂文太 24:00?24:43 

『日本の和芸』
1月18日(火)教育 桂三枝 14:00?14:30
<再放送>
1月22日(土)総合 4:30?5:00
1月24日(月)教育 5:05?5:35
1月29日(土)BS2 2:55?3:25


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はい シゲハチ君 君も満足でしたね。
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池田の 落語みゅーじあむ に行きました (2010/12/09)
2010-12-09 Thu 23:00
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この日は とある用で 上方へと趣きました。
第304回上方落語の会(NHK主催)がめでたく当たって 見にいったんです。一泊二日の予定です。

母と一緒の旅ですが お供はわがたいこもち兼マネージャー パペットのイッパチです。
なにやらごそごそ勝手にやってますな。大抵の旅にはついてまいりますが マネージャーとしての仕事をしてくれたためしはない。彼の頭の中では まねーじゃー とは旅についてきていい思いをお相伴する人 という認識ができているようです。今度 愛宕山にでも連れて行ってやろうかな。
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さて 新幹線に乗って西へ西へ。
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やってまいりましたのが新大阪駅。
その賑やかなこと~!!



(お囃子)


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ホテルは後々の用のために 谷町四丁目近くの東横インです。
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さて 夜まで時間があるので 新大阪駅までもどって 阪急宝塚線へ乗り換え池田へ。
…って谷町線から阪急の乗り場までって遠いんですね~!!!!!!!
びっくりしました。
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ところで 大阪の券売機のシステムで気づいたことが一つ。
普通 関東では何百円までの区間の切符を買いたい というボタンを先に押してから 料金を入れますよね?

でも 大阪はそれが逆なんでございます!

区間のボタンを押そうかな~と思って ○○線というボタンを押すと 「料金を入れてください」
先に金を出せと!先にお金を見せな なんも売ってやらんぞと!そういう町なんか!お前は!
大阪に根付いた商人魂を見てしまったような気がいたしました。



<閑話休題>


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(クリックしたら大きくなりますよ)

池田という地名は 上方落語でなかなかに有名なようで 出てくる落語は『牛ほめ』と『池田の猪かい』の二つだけなんですが なぜか北の旅ものとしてよく出てきます。

電車で行ったら 20分くらいの所ですよ。旅って…ねえ…。


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なんでか 地元の商店街にはウォンバットの銅像や垂れ幕が…。
ここはオーストラリアか!




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落語みゅーじあむは商店街を二つほど潜り抜けたところにありました。

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入ると 目の前には高座が用意されている!どうも定期的に落語家さんが来てくれるらしい。
それに ここではアマチュア落語の教室も開催されているようですので それでも使うのかもしれません。

右手と左手には大きな液晶画面があって 米朝師匠や吉弥さん 吉坊さんなどが出てきて 落語の中での池田という土地の意味合いや 落語そのものをしゃべってます。


そして 一番重要なのがこれでしょう!

『牛ほめ』に出てくる家のミニチュアがおいてあります。

もともとは小遣い稼ぎに あほな男が 池田のおじさんの家の普請をほめに行くという話で その口上に色々なほめ言葉が出てくるんですが 現代の私たちには細かいところがよくわかりません。で この模型と どこがどう贅沢なのか という解説が大変勉強になるんですね。
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(クリックしたら大きくなりますよ)

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「細かいとこまでよう作ってありますな~」




さて2階の視聴覚室/ライブラリーでは 落語の貴重な資料の山が!
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「あ~この『古典落語』シリーズ 昔持ってたわ~」
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仁鶴師匠も三枝師匠も若っ!!米朝師匠は言うまでもなし。
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今は売り切れで手に入らない『落語ファン倶楽部』vol.2もあって 吉朝師匠の追悼特集をつい熟読。
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他の弟子がいっぱいコメントしてるのに 「師匠のことは、もうしばらく私の中にしまっておきます。ごめんなさい。」とだけ書いてあるよね吉さん。今なら 何を語ってくれるんでしょうか?


また吉朝師匠 最期の公演『そってん芝居』と『弱法師(よろぼうし)』のCDを聴きました。

上方落語の会に間に合うかどうか ぎりぎりの時間になっても ついいつもの癖で粘ってしまいまして…。一緒に行った母親には 嫌~な顔されましたんですが。



落語会の様子は後半で!
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桂かい枝独演会@さばの湯(11月13日)
2010-11-13 Sat 23:59
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というわけで 初「さばの湯」体験をしてまいりましたー。

吉坊さんのブログで何度の名前が出てくるさばの湯。なんだか吉坊さんの場合 やたら立派な席亭が二人もいるらしいさばの湯。どんなところかずーーーーーっと気になっていました。

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と 同時に気になっていたのが桂かい枝さん。

以前 以前『笑いが一番』で『丑三つタクシー』を拝見していて 上手な方やな と思ってました。また英語落語もHPで配信されているのを見てたんで興味心身だったわけです。その かい枝さんがさばの湯にやってくる!
幸い仕事の合間ということもあって 行ってきました。



良かったですな???!!!!




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いや かい枝さんの落語が良かったのはもちろんですが さばの湯の雰囲気 あれがいいんですわ。

こう こじんまりとしてね 銭湯をイメージした内装という雑多なイメージ(でも きちゃならしくはないんですよ)でね 気取らない。開演前にお客さんが入ってきて おでんやなんかで腹ごしらえをしているときに 出演者のかい枝さんがふっと入ってきはって「あ こんにちはー」なんて言ってくれて 一緒に飲みもの飲んでおしゃべりしてくれて…。お客さん同士でも仲良うなって…。
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「あ こんにちはー」

これは さばの湯独特の作法なのか。かい枝さんだからここまでフレンドリーだったのか…。
これが 楽しい!

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片方がカレーピザで片方が酒盗ピザ。そんなんどっちがどっちや分かるかい。


かい枝さん自身 この日でまださばの湯2回目だったんですね。
(ちなみにかい枝さんは桂文枝一門の落語家さんです。三枝さんとか文珍さんが兄弟子におられます。)
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<いらち俥(英語落語 "I am in a hurry")>

まくら

今は亡き桂文枝師匠の話。大変ものを大事にする師匠だったそうで たんすの上に箱が三つおいてあり一つは『夏用のズボン』もう一つは『冬用のズボン』そして最後は『はかないズボン』。捨てえっちゅうねん。また その師匠が別荘を建てたとき 床がちびるから静かに歩け!と弟子は叱られたもんだそうですが そこで新年の集まりに近所のフラメンコサークルのおばさんがたが踊りを披露したいと申し入れ フラメンコが何かを知らずに快く受け入れてしまった師匠 当日になっておば様方のステップにぐぐぐっと…。

自分は英語落語をやっていろんな国に行ってますから 今日なんか全然負けてませんよ?。去年の9月に行ったのがブルネイという国で イスラムの戒律が厳しいんです。ですから女性はブルカという黒い布を付けてるんでみんなパペットマペット状態です。ただ一つ分かる反応は お客さんが笑ってはると口の前の布がふよふよふよと揺れると言う…。


英語を面白く教えてくれた先生がいたので 英語好きになり 英語落語を始めたとか。この先生の教え方がアクションイングリッシュと言って 動作と英文を一遍におぼえるという方法でした。ペンを拾って見せて"Pick up a pen."とかね。
"Mr.Yamada, is this a pen?"
"Yes. It is!"
これ 英語やから良く聞こえますよ でも 日本語で考えたら
「山田君 これは ペンですか!?」
「はい!!これは ペンです!!」…。

それから 一つの文型から色々な文型を教えてくれました。
"I am a boy."「ぼくは少年です」があるとすると…
"Am I a boy?" これはいやですねえ。「ぼくは少年でしょうか??」
"I am a boy, amn't I?"「ぼくは…少年…ですよねえ?」なんの確認やねん?
"I was a boy."「私は少年でした。」今は?

それから教科書がイラスト付きでね。太郎さんと花子さんというキャラクターが出てくるんですよ。
"Taro, where are you from?"
"I am from Japan. Hanako, where are you from?"
"Oh really? I am from Japan, too!!"

「太郎君、あなたどこの出身なの?」
「ぼくは日本出身です。花子さんはどこの出身?」
「あらー本当に?わたしも日本出身なのよ!!」
…太郎さんと花子さんですからねえ…。

あと 日本語と英語で同じ発音でも全然違う意味になるというのが 近畿(キンキ) という言葉ですね。kinkyというのは「変態な」という意味なんで 近畿大学の名誉教授です ちゅうて外国で受けたりする先生の話や キンキキッズなんか絶対あきまへんとかね。


本編はこんなお話です。正午に教会に着かねばと男が人力車を探して 鈍いのに悩まされたあげく ようやくみつけた人力車の速いこと速いこと!!電車とのスピード競争も大好きというとんでもない俥屋。一台目の電車は軽く追い越し 線路を越えることができたんですが 次の電車は特急で着いたところは…?というお話。別のオチのバージョンも教えてもらって 外国での反応がずいぶん違うということも知ったり。

江戸の話では 確か東京駅へ行きたい→京都まで行っちゃった→また東京駅へ→「旦那 どこへ行きなさるので?京都まで。」というオチだったかと思うんですが 関西ではどうでしたっけ?英語落語では違う展開になっていますがちょっと毒のあるオチで面白かった。

話だけでもしっかりできていますが かい枝さんの落語はジェスチャーや表情が豊かで楽しい。逆に生で観られないと半分くらい損します。


終わった時のかい枝さんは ぜえぜえ ぜえぜえ…。

<ハル子とカズ子>

豪華客船に載って仕事した時の話がまくらです。
関東と関西のお客さんでは 反応の仕方が違いますねえ。関東の人はなんか批評家みたいで「かい枝さんの落語は米朝師匠の型ですか?文枝師匠の型ですか?」とか聞かれたりします。反対に関西の人は ほめてんのかけなしてんのか分かりませんね。特におばちゃんなんか「かい枝さんの落語 めっちゃ面白かったわあ…思てたより。」やっぱり関西の人のほうが なんでも楽しもうという感じがしますね。

かい枝さんには94歳のおばあちゃんがいて スイミングスクールで25メートル泳げるようになったとか。インストラクターのお兄さんが「おばあちゃん これやったら三途の川も自分で泳いで渡れますな」というたら 今度はターンの練習を始めたとか。

本編は公園で出会った二人のおばあちゃんの会話で進んでいきます。
「ハルちゃん 久しぶりやなあ」「ああ 誰やとおもたら…あんた誰やったっけ?」「カズ子や」

「テレビの連続テレビ小説 朝とお昼の二回あるやろ。あれなあ お昼のほうが役者さんがお芝居に慣れて おもろいわ」「何言うてんの 違う違う。朝のほうが新鮮や。」

など おばあちゃんたちのぼけっぷりが大変に面白いのです。

おばあちゃんのしぐさ 表情もとてもよく観察してる?という感じで 特に前かがみになって胸のあたりを上に押し上げる仕草(昔は 髪に鬢付油がついてましたからね それが着物にも付くといかんというので襟を押し上げる という動作なんだそうで)が印象深し。


ただ うちの母などに言わせると 老化現象をネタにした噺は残酷な感じがするので不快やとのこと。

それはそうかも…なあ…。難しいとこです。

中入り
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「あ? 彦いち兄さんも出てるんや?。電話してみようかな?」とかい枝さん。

<豊竹屋>
まくら

今は大阪の芸能も盛り上がっておりまして 落語もそうですが文楽なんてのも流行っているんですよ。
浄瑠璃を人間でやったら歌舞伎 人形でやったら文楽ですね。
すべてにおいて大層なんですが 浄瑠璃の場合は人形にあわさないかんので笑い方とか大層ですね。
「ん????………だぁはぁーーーーーーー!!!」危ないですねえ。
泣くのでも大層ですね。すすり泣きですね。
「はぁぁぁぁ? ずぞぉぉぉおお はぁぁぁぁ? ずぞぉぉぉおお」…。

昔 大阪で浄瑠璃が流行ったことがありまして ここにおりますのが なんでもかんでも浄瑠璃にして歌ってしまう なんちゃって義太夫歌いの豊竹屋節衛門という男。朝のお風呂から 朝ごはんのおかずにおみおつけの具のことまで なんでもかんでも浄瑠璃に。おかみさんが「なんでこんな人と一緒になったんやろ…」と嫌気を催すほど。

そこへ どんなでたらめな節にでも伴奏を付けますという「かりんどう八(漢字分かりません)」という即席の三味線弾きがやってくるのですが これがホントの三味線は持っておらず 口で三味線の音をまねて出すという口三味線。

「二十五日のお祭りは?」
「はあ テンジンサーン テンジンサーン」

とか

「去年の冬の大みそか 米屋と酒屋に責められて」
「はあ テンテコマイ テンテコマイ」

とか

「そばのようで でない うどんのようで でない それはなにかと尋ねたら」
「トコロテン カンテン」
「それを あんまり食べ過ぎて 腹を壊して駆け行く先は」
「はあ セッチン セッチン セッチンセッチンセッチン」
「汚いねえ」

なんて 掛け合いを楽しむのですね。

古今亭菊六さんが2009年の新人演芸大賞でやったのを見てたので一応の筋は知ってましたが 向こうは南こうせつの歌を混ぜたりして 現代的なくすぐりを入れて工夫してましたが こちらはほぼ古典のオリジナルです。また 菊六さんは江戸落語の人ですが 三味線弾きのほうが変に関西弁っぽかったし 大阪で浄瑠璃の流行った時期があったという導入部分から考えて もともとは関西のほうのお話だったみたいですね。

2000円の木戸銭で3席は安い!語り終えた後のかい枝さんは 汗だくだくでした。
お疲れ様?。

そのあとも 歓談は続き…最後までいられなかったのは残念でしたが
さばの湯 また行こうっと。

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桂かい枝さんHP
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さばの湯さんHP
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松尾貴史さんの落語を聴く(桂枝太郎これくしょん 10月29日)
2010-10-29 Fri 23:00
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今回の舞台は 横浜にぎわい座です。来やすい場所なんですが 不思議と来ないもんですよ 桜木町。
APECが始まる直前というので 警官の方が結構沢山出張ってました。

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桂枝太郎さんの会に 松尾貴史さんが出てるというので聴きに行ってきました。
ちなみに枝太郎さんは 歌丸さんのお弟子さんです。

以前来たのは 雀三郎さんとまんぷくブラザーズのコンサートのときだったのですが その時こじんまりしていても 新しくて席もすわり心地が良くて 飛行機や新幹線のトレイみたいなのが倒せるのがいいな なんて思ってたんですが 今回は小ホールだったので 背もたれすらないクッションだけの座席でしたー!!一緒に来た彼はこれで一週間ほど腰を痛くしました。すんません。


本編が始まる前に 上でやっているというお笑いのショーからナイツというコンビが応援に来てくれてました。
枝太郎さん 上に行かずにこちらに集まってくださって 本当にありがとうございます!とお客さんにお礼を言いつつも 「間違ってきてませんよね?」と念押し。

<開口一番(鏡味味千代:太神楽)>

女性の曲芸師の方です。前座真っ最中ということで 基本的な芸だったのかもしれませんが ちょっとした失敗もなんのその 笑顔でみごとに乗り切りました。あごに細い棒を乗っけて その上に板を さらにその上にお茶碗を さらにさらにその上に板を重ねて…なんて芸で 座を明るくしてくれてました。あごが長くならないといいんだけど。

<枝太郎:茶の湯>

茶の湯の筋書きは あさ吉兄さんの時も書いたので割愛しますが 枝太郎さんは正直まだちょっと物足りないなという感じがしました。まくらは自然なんですが 落語に入ると急に声のトーンが低く ぼそぼそ?となってしまうのです。これから落語話しますよって感じで意識させられるとちょっと…。

それでも 個人的にいろいろな工夫をしていて「おっ」と思うところはありました。

御隠居が自分で立てたお茶を飲んで ひっくり返るところなど 本当に座布団から転げ落ちていたり 客人がお茶を飲まされて苦しむ表情が一つ一つ違っていたり。

相方は「ちょっとネタが下品かな」とも言っていたけど…ここは好き好きかと。

<松尾貴史:はてなの茶碗>

ちゃんとした師匠に習ったわけでもないのに なぜか落語のできるキッチュさん。

正直 枝太郎さんの茶の湯より楽しませてもらいました。(枝太郎さんごめんなさい。)

もちろん本職の落語家ではないので まくらではあれだけ豊富な話題で笑わせていたのに 本編に入ると間の取り方が甘く たたたたたーっと通しで喋ってしまう辺り 急ぎ気味かも という感じはあったのですが お得意のものまねでそういったハンディを埋め エンターテインメントとしてちゃんと成立させてありました。

特に印象に残っているのは 茶金さんのところに持ち込まれた安茶碗のいきさつを聞いた天子様を演じるところ。今の天皇陛下のものまねで「朕も 是非 その 茶碗を 拝見したいと 思います」と一語一語区切って ゆっくり喋るのが可笑しくて可笑しくて。良かったなあ?。

まくらは…ええと 逆にネタが膨大すぎて…。
自分と落語の関わりを なれそめからずうっと物まねを交えて語ってました。入門をしてみようとトライまでした枝雀師匠はじめ 米朝師匠 春團治師匠 三枝師匠 先代三平師匠 横山やすしさんなどなど物まねづくし。 

まくらのほうが本編より長かった!

<中入り>
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<トーク:桂枝太郎&松尾貴史>

枝太郎さんが松尾さんに対して 「どうして年に数回しか喋らないのに そんなに落語がお上手なんですか?」と質問したり 「ぼくはどうしたらいいんでしょうか?」と終始 自信なさそうに喋っていたような印象が…。「とりあえず(時間の遅れを取り戻すために)落語に進むのがいいと思いますよ」と松尾さん。

<枝太郎:純情日記横浜編(柳家喬太郎作)>

横浜を舞台にした恋物語。初めてのデートで女の子を連れて横浜を案内することになったもてない青年の物語。

新作落語では 枝太郎さん ぼそぼそ声にならず自然に喋っていたので 安心して聴くことができました。可笑しかったのは この主人公の青年が横浜に住んでいるのだけど よく知らないし 車も持ってないので とにかく歩くしかない。おきまりの観光コース 関内駅からベイスターズのドームを横目に歩いて 官庁街に出て 産業貿易センターを通り 山下公園に出る。そこから氷川丸を見て 中華街で夕食を済ませた後 石川町のほうへ出て 外人墓地を見て 港の見える丘公園へ…順序は多少逆だったりするかもしれませんが こんな感じで あまりにも典型的なコース選びをずらずらずら?っと並べられると思わずにやっとしてしまいます。

特にパスポート申請のために産業貿易センターには何度も足を運んだからなあ…。

後から 柳家喬太郎さんの作品だったと分かって なるほどなと思いました。この方 確かデートをベースにした噺で東京ツアーのも書いてたもんね。

しかし ラストシーンにドラマっぽい音楽を入れるのは落語としては反則ではないか とか 考えるのは狭量すぎます?上方落語に入るはめものと考えたら同じ?でも 今の音楽は映画的に情景を盛り上げる効果が強すぎるので演者の力量に上乗せされすぎるんじゃないのかな…。うーむ…。

なんというか この日は松尾さん目当てで さらに知らない落語家さんを発掘できたらと思っていったわけですが 枝太郎さんはもう一息という感じ。本人も「枝太郎を育ててやってください」と最後にお客さんにお願いしてましたが…… 



頑張れ!
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