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いろいろまとめて日記(6月分から8月分)
2010-08-28 Sat 16:01
トマトは良く育ってくれた。
バジルも 水はけの良すぎる土で水不足になり しおしおになりながらも バジルソースの元になってくれた。
ナスは最初の一個以外は 全く収穫なしだった このとうへんぼくめ。
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実は4月から日舞を習い始めていて 初心者の習う『京の四季』が終わり(にしてもらったというかなんというか、、、(汗))7月から『潮来出島』というのを習っています。周りの人は名取りの人もそうでない人も芸歴が長くて 形が決まってるんです!個人的には天然ユーモラスな人柄のMさんの『翁』(男の踊りです)がかっこよくて大好き!!
今は お盆休みや仕事で2週も休んでるから忘れんようにせんと?。

5月の仕事は 大きな医療機関にポスターとして貼られているはずだけど
誰か見たことのある人いますか?いたら教えて!!
こんなん!
(画像)
って出したいけど まだ許可貰ってないので 後から追加します。

6月
6月10日 ノルシュテイン『話の話』展を見に行ったよ。でもこれ『話の話』じゃなくて『外套』展だったね。
おびただしい分量のイメージボード 習作 人物スケッチが並んでいた。印象的だったのは 準備段階では紙のサイズも紙質もきにならないのか おかしな形にカットされた特大のアカーキーの歩き動画(後姿)が展示されていたことだ。これ 絶対ぱらぱらめくれない、、、。イメージボードには 第二章後のアカーキーが外套を新調する際の仕立て屋のデザインや ペテルブルグを見下ろす赤ん坊アカーキーの絵などが描かれていたが
展示のそこここでは 新カット(アカーキー 古いコートの穴あき具合を調べる とか アカーキー 暗闇の街をゆっくりと歩むとか)が小さなモニターで上映されていた。まだまだ第一章は終わらない。
冷房の聴いた部屋でアカーキーの亡霊に圧倒された後に 外に出ると気持ちの良い青空が広がっていた。
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6月18日 某高校の一日講師に行きましたよ。映像の授業で一日特別講師さんです。これまでの作品を見せ みなさんが作ったぱらぱらマンガの講評をし 事前に集めておいたアンケートの中から質問に答えるという。時間配分がちょっとまずくて アンケートの質問 全部には応えられなかったなあ、、、。ごめんなあ、、、。
あとからメールしますよって言った。嘘ついた。ごめん。基本的にうそつきだから。
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吉坊君と喬太郎さんの落語を聞いたよ。→それについてはこちらの日記へ

ゆうげんがいしゃ くろうあにめーしょん(仮名)の決算で 一人社長のおいらは 親会社社長(ほんまの親や)に叱られながら 決算準備をしてた気がする。決算は御陰さまで7月初めに終わったけれど。くろうあにめーしょんのくろうは苦労のくろうや。

7月
1日あたりに いのくまさん展を観た、、、気がするが、、、。いつだったかいのう?
いのくまさんという猪熊源太郎の作品と谷川俊太郎さんの詩をあわせた絵本の世界の展示版。絵本の中に入り込んだように いのくまさんの絵のスケールの大きさが伝わって来るのが良かった。形 色 奔放な線とリズムの中にクレーにも通じる何かを感じた。彼の描く鳥が好きだ。
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17日から21日まで 母方の祖父の法事へ和歌山へ行く。この4月にあの世に行ってしまったおばあちゃんが仕切るつもりではりきっていた法事。三十三回忌である。って 最近三十三回忌なんてのやってるうちありますか!?(彼女は来年の祖父の母 つまり私の曾祖母の五十回忌もしきるつもりでやる気満々だった…。)しかも 小川 ガブリエル 哲郎はクリスチャンである。4月のばあちゃんの葬式の時と同じように教会でミサをあげてもらい+潮岬のある串本町へ行って ぼんちゃん もとへ お坊さんにも禅宗のお経を上げてもらう。
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串本へ行ったからには 泳ぐ!二日泳ぐことが出来たので大変有り難かった。また作品制作のイメージを深めることが出来た。
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少しずつ 海の絵を描く。
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<サカナを見つけた!>
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<木のトンネル>
(クリックするとちょっこし大きくなります)


絵描きやアニメーションの仕事のない時は 午前中におとっつぁんの仕事の手伝いをして 午後からは仕事場で自主制作に取りかかることにしている。

しん吉さんの落語を聞いたよ→それについてはこちらの日記へ

遠縁の鎌倉のおばあさんが亡くなった。

8月
4日から6日まで岐阜へ父方の祖父母の墓参り。親族と食事して 明くる日は信州は白馬へ。東急のポイントを使ってリゾートホテルに泊まれるのも 父がまだ現役であるお陰ですが 車を運転している際におとっつぁんの横に座って ナビゲーターガールになるのは 大変にせわしなく疲れる仕事であります。原因は父がいらちのたぬきであるからであります。
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岐阜
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白馬


とはいうものの 今回は 以前から興味のあった青鬼地区に連れてってもらったり 栂山高原へ連れてってもらったりで良い思いをさせてもらいましたが。
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青鬼地区
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栂沼高原

ホテルに泊まっている間に 『私』という谷川俊太郎さんの詩集に触発されて いっきに詩を書き上げる。
それが 作品『海のおもいで(仮題 おもいでばっかりやな)』の中核になりそうな 内容となったので はからずも嬉しくなる。

アリエッティ観た。
いまいちだなあと思ってしまった。それについては また今度ちゃんと書きます。

宮崎駿が選ぶ 岩波文庫の50冊展も見に行った。
一つ一つのコメントが面白くて 理屈もなく「面白い!読むべきです!」と書いてあったり 「奥さんから聞いた範囲では面白いらしいけど読んでない」なんてコメントもあって笑える場面も。大概は何が彼を魅了したのかがはっきり書かれていて読み応え十分でしたが。
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8月中盤になってから急にお仕事が すとーんすとーんとふたつ降って来る。
天からの授かり物じゃあ。

川本喜八郎監督が亡くなり 今敏監督が亡くなった。今年に入って 森繁さんも 井上ひさしさんも 佐藤慶さんも亡くなった。(ドラマ『国語元年』で今生きているのは 一体あと何人だ!?)
自分の親族も去年 今年と亡くなり 人が亡くなるということについて考えることは もういい加減くたびれている。

死は突然訪れる。誰にでも平等に。死は突然訪れるが それまでは人は生きていてコミュニケーションが取れる。死んだ途端にその人は「ひと」ではなくなってしまう。当たり前だけれど 生きている ということの不思議さとはかなさを人はいつも覚悟していなくてはいけないということだ。

死んだ人の顔は重力に逆らえなくなって 筋肉などが全て下にいってしまい 生きている時のはりを保つことは出来ない。別人に見える。というより別物となる。しかし それでも残されたものは なんとかそこに元の人格を認めようとするが 最後には焼却炉に入れられ 残るのは骨である。驚くのは 骨にもやはりその人の生きて来た過程がまだ歴然と残っているということだ。死ぬ間際まで元気だった人は 骨も太くてしっかりしていて 沢山残っている。じわじわと弱って行った人は 骨もほとんど残らず くだくだにくだけている。それでも ひとは四十九日になり 骨をお墓に入れるまでそこにまだ当人がいるように思いたがるのだろう。(生半可に仏教的な背景に育って来た 一個人的な意見ですよ)

大体 日本みたいに葬式以外にやれ四十九日だ一周忌だ三回忌だお盆だってあの世と何度もやり取りする民俗は 他にあるんでしょうか?お盆なんか毎年じゃないか。仏壇なんか毎日じゃないか。それだけ日本人は死を意識して暮らして来ていた ということか。今じゃ「死」は生活から なるべく見えないところにあるようだが、、、はたしてそうはいくのか?

ま 覚悟してたってしてなくたって 残された人が悲しみ 近しかった人ほど後悔の涙を流すことに変わりはないのだけれど、、、。

人助けが趣味の死神さんよ せめて 寿命のろうそくの火を大切に守ってやっておくれな。
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蝶とっきゅう セスジスズメ
2010-08-18 Wed 14:28
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大怪獣レモネード in 横浜3
2010-08-09 Mon 19:09


今日も今日とて 私は大怪獣レモネードの自販機と向かい合った。
はっきり言って もう惰性となっているこの行動には あきらめ8割希望は2割という冷めた気分しか伴わない。

なのに 私は 踊りの先生と歩きかけたその道をわざわざ引き返し ダイドー自販機のボタンを押した!




そして ついに…

ついに手にしたのである!


待ちに待ったピグモンを…!!!
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大怪獣レモネード in 白馬
2010-08-06 Fri 11:03



白馬のホテルに来ております。

そして またまた出会いましたぞ!大怪獣レモネード!

今回はゴモラ。

ピグモンには程遠けれど 顔がかわいいのでよしとする。


こいつは大阪万博に展示される予定だったのか?。


ウルトラマンに絶滅させられてしまったのだね。ちょっと可哀想。
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大怪獣レモネード in 横浜2
2010-08-02 Mon 21:29

はい 今日の大怪獣は 再び にせウルトラマンでした?。

あー
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