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NHK土曜ドラマSP『永遠の泉』 スタッフブログが出来てる!
2012-05-30 Wed 00:57
後藤プロデューサーが『永遠の泉』のスタッフブログを始めてくださっています。

5月19日から書き始めてたのか~。今のところまだ二回目ですが、今回は全く撮影現場を見ることはなかったので、お寺だけでなく、マンションや弁護士事務所までロケというところに、「どうやって手配したの!?」とびっくりしてしまいます。

放送まであと二週間とちょっと!

ますますの情報をお待ちしております!

あとこの番組国際放送でも見られるらしく、NHKワールドプレミアムのページにも放送時間が載っていました。
これを見ると一週間後に再放送まであるようですが、国際放送のみ再放送があるの!?それとも日本でもあるのでしょうか???

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よろしく!

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桂よね吉独演会@内幸町ホール
2012-05-19 Sat 23:29
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待ちに待った桂よね吉独演会。

いつもなら、3月や4月に開催されていたのですが、今年は色々計画変更があったのか5月19日まで待たされました。

とはいえ、3月にはレギュラーで出演していた「ぐるっと関西おひるまえ」からよね吉さんが卒業し、その後、東北へ旅に出てチャリティー落語会ができる場所を探しに行っていたとのこと。9月ごろにはまた行かれるらしく、まあ、そんなこんなで5月まで延びたのだと思えば納得。だけど、なんか関西の味が恋しかったわ~。(4月は法事の関係で京都まで行ったのに、大阪寄られなんだし…なあ…。)

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演目は:

桂佐ん吉「狸賽」
桂よね吉「皿屋敷」
<中入り>
桂しん吉「金明竹」
桂よね吉「住吉駕籠」


でした。

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いやあ、なんだか皆さん全員がそれぞれ力が入ってて、こちらも上方落語に飢えていたためか、時間のたつのが早くて。相変わらず、よね吉さんの枕は長かったりしたんですけど(失敬)、いつの間にか終わっていた、という感じ。夕ご飯もちゃんとは食べてなかったんですが、聞いている間はちいともお腹すいてたことに気付かなかった。


佐ん吉さん、確実にうまくなってるなあって当たり前なんですけど、リズムが良くてね、すごい安心して聞けました。「狸賽」はかわいらしいネタやしね。今度6月に東京で三三さんなんかと共演するらしいので、行けたら行きたいなあ。しん吉さんの「金明竹」、やたらと早口で用件を告げられて、ちんぷんかんぷんのおかみさんが亭主にものすごい勘違いした解釈で伝えてしまうあたり、おかみさんの身振りが可笑しくて可笑しくて。ざこば師匠に叱られたときに失敗をよね吉さんになすりつけたりして、悪いですね、しん吉さん(笑)。

よね吉さんはやっぱり声の高低の調子とか、語りの分け方とか上手ですね。「皿屋敷」では、近所のおっさん(?)がお菊さんが鉄山に殺され呪い殺す件を演じてた時は、低音で迫力ある語り口でしたね~。講釈師さんなんか、ああいう語り方をするのだろうか?とにかく間の取り方など絶品。お菊さんが18枚まで数えて文句言われて「あんたみたいな男がいっちばん嫌い!!」って言うときの感じが今の女の子っぽくて可笑しかった。

枕は「皿屋敷」の時は結構長くて、5月のこの時期はイベントが目白押しでって金環日食のvixenのサングラスを買ったとかそんな話から、心臓の調子が悪いのでと病院のHPで見た電話番号にかけたホットラインが、直接手術室につながった話とか爆笑ものでした。

「住吉駕籠」。これは最初から最後まで全部語ったらすごく長いんです。テレビでも南光さんが途中まででまとめているのは聞いたことがありますし、米朝師匠のCDでも、あ、これは長い話だなと思ってました。なんせ、パートごとに分けても「駕籠屋と茶店のおっさんの段」「紛らわしいお侍の段」「話がループする酔っぱらいの段」「二人乗りをたくらむ米相場の旦那衆の段」と4つはあるんです。たいがい酔っぱらいくらいまでにしとかないと飽きられちゃうかもしれないんですけど、よね吉さんちゃんと最後まで聴かせてくれましたね。

最初普通に演じた後は、「紛らわしい物言いをするお侍の段」をたたみかけるように大声でもってきて、観客をびっくりさせといてさっと話し終えてしまう、そのあとの酔っぱらいはしつこいくらいの演じ方だったけどこれで笑わせて、二人乗りの話ではまた普通の調子に戻ってと工夫してるな~。でも笑いっぱなしで、長いとは感じなかった。

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今度ね、6月16日(土)には兄弟子の吉弥さんが「住吉駕籠」やるんですよ。(わざとネタをぶつけたか!?)

聴き比べたい方はそちらもぜひぜひ行ってみてください。こちらは国立演芸場で。

でね、テレビでは「永遠(とわ)の泉」をやるので、録画でいいですから後で見てください。




あーそういえば、あさ吉さんが英語で「七段目」をやった時の様子をお聞きするの忘れていたな。よね吉さんは「七段目英語バージョン」はやらないのかなあ。

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NHK土曜ドラマ『永遠(とわ)の泉』撮影終了打ち上げパーティー
2012-05-15 Tue 23:19
以前ちょこっとだけ紹介記事を載せましたが、6月16日に、あの『四十九日のレシピ』の制作チームによる『永遠(とわ)の泉』NHK土曜ドラマ(9時開始)枠にて放送されます!

その撮影が今週の日曜に完了したということで、打ち上げパーティーにお招きいただきました。

お店はNHK本社近くのPipalというお店。メインの通りからちょっと脇に入ったところにあり、非常にわかりにくく、こんなところにこんなおしゃれなBarがあったなんて!!とびっくり。だって表通りは居酒屋さんの方が多いんですもん。

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こんな集まりは全く初めての私。今回もドラマ内で使用されるイラストを描かせていただいたのですが、こういうお仕事はすべて撮影の前に終わっています。なので、普通役者さんやスタッフの方とお会いする機会はなく、どんな方が来るのだろう、役者さんも来られるのかしら、というか自分は誰と話したらいいんだ!?とドキドキしておりました。

なんとなく人が集まり始めて、ほとんどがスタッフの方なのだろうな、という雰囲気の中、私は刑事役の塩野谷正幸さんの所属する事務所(劇団?)のマネージャーの女性とお話していました。(ご自身はお芝居の稽古でいらっしゃらず。) と、現れたのがなんと今回の主役寺尾聡さんでございます!おぉーすごい、寺尾さんだ寺尾さんだ、わーわーとものすごくはしゃいでたわたし。うちは母子ともに寺尾さんとその父君、宇野重吉さんのファンでございます。

宇野重吉さんは子供のころ宮澤賢治のレコードの朗読で何度も何度も声を耳にしてました。そして『寅さん』の中では親子共演している回があって、宇野さんは絵の大家、寺尾さんはその故郷の役所の接待係(クレージーキャッツの桜井さんが上役なのですが、寺尾さんがすごくマイペースで勝手にお酒のお代りしたり、酔いつぶれて寝たりする役)として出てくるんです。あとは『夢』も『雨あがる』も『阿弥陀堂便り』も『博士の愛した数式』も好きでしたよ。きゃしゃーんはいやーん。

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そのうち後藤プロデューサーや西谷監督、そして寺尾さんが乾杯の挨拶をなさり、みな、「かんぱーい」の掛け声をきっかけにおいしいご飯に殺到。
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合間合間に役者さんのご挨拶が入ります。この日、来られていたのは、寺尾さん演じる弁護士の娘役、鈴木杏さん、その恋人役の山本耕史さん、弁護士事務所の助手役、悠木千穂さん、夫に殺害された奥さんの若いころを演じた中西美帆さんで、女性率高し。あと、原作者の藤原新也さんや音楽の方、脚本の方などなど…。


うーん、自分が似顔絵を描いた小日向文世さん奥貫薫さんがいない…。


スタッフはスタッフ同士、役者さんは役者さん同士テーブルを囲んで話している様子。こっちはちと所在無いのね。せめて、似顔絵を描いた方々がいれば、ちょっとでもご挨拶できるんだけどなあ。

それでもわたくし、勇気を出して寺尾さんにサインもらってきましたわよ。
寺尾さんが「小日向さんのイラスト、似てたよ」と言ってくださり、本当にうれしかった。

また、思いがけず、自分まで挨拶に引っ張り出され(西谷Dの陰謀か??)、なんだかまとまりのない挨拶をしたおかげで小日向さんの所属する事務所のマネージャーの方と名刺交換できました。


ご挨拶は、法律の先生や、音楽の谷口尚久さん、ほか、カメラマンなどスタッフのチーフの方々が続いてましたが、役者さんの挨拶も含めて、今回は一週間のロケが撮影のほとんどを占め、その中で良い偶然が重なった、ということをみなさん繰り返し言っておられた。5月の初旬といえば、雨の多かった頃でしたが、晴れてほしいときは晴れ、雨でも大丈夫な時には降る、とか、カメラでいろいろ実験したのがうまくいったとかいろいろ…。何より、役者さんたちがとても仲良さそうにしていたので、ああいい撮影現場だったんだな、という印象を受けました。

西谷さんは相変わらず、にこやかな微笑みをたたえつつ、どことなく疲れた感じというか哀愁もたたえつつ、テーブルを飛び回って色々な方とお話ししており、後藤プロデューサーはというと、以前よりもぐっとスリムになっていてびっくりしました。
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左:西谷D 右:後藤P


思えば、これが一番のニュースかもしれない。





寺尾さんはこの日、番組について17社ほどの取材を受けていたそうで、「クオリティの高い作品ができたと胸を張って言えます!ただし、ぼくもまだ見てないんで。」と発言されたとか。



そうです!まだ現在は編集段階。西谷さん他、編集スタッフの人にとってはこれからが討ち入りなのです。



がんばれ、西谷D!がんばれ編集さん!


ぼくらは6月16日を待っているぞ!



『永遠(とわ)の泉』
放送日:6月16日(土) 土曜ドラマ NHK総合 21:00-22:13



そして、わたし、寺尾さんの似顔絵も描きたかったー。


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こどもの日のCOMITIA100!パラパラまんがとこどもは仲良し!
2012-05-06 Sun 23:41
ということで5月5日はいつになく早起きをし、いざ国際展示場へ。
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到着は8時半。今回は東4、5、6すべてのホールを使うという大規模な催し。前回のCOMITIA99+XIIIの時よりも入口が人混みでごった返していました。参加者だけでも入口の外に長蛇の列が右左と並ぶというものすごさ!

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この時の私たちの懸念はパラパラまんがの分量…。印刷屋さんから直接搬入して頂いたので、何箱送ってこられたのか、どれくらい売れるのか、おそらくそんなに売れないだろうから残りを家に送ったら送料だけでもうけも吹っ飛ぶだろうか、とか色々と…。でもリーズナブルに4箱だったので、とりあえず小さい箱から開けて在庫を並べることに。

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もう一つの懸念はパラパラまんがの刷り上がりが一体どうなっているだろう、というもの。何せ初めての印刷屋さんで、分厚いA5本を裁断して3冊ずつパラパラまんがを作ろうとしたり、特色の白インクを使ったりで出来上がりの想像が難しかったのです。裁断する幅によっては表紙の紙にしわがよったり切れたりしたんですよ~。もうね~。オオバさんが何度も印刷屋さんとやり取りして、向こうの方が2度もサンプルを作ってくださったんですよ。ありがたかったなあ。

で、出来上がったのがこれ!

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左「オベントウ」 : オオバケンヤ   右「ニョキニョキ」 : わたなべ さちよ
意外と白が薄かった…のですが、私としては合格。


ブース設営完了。

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オオバさんの新作漫画『郵便配達と夜の国』も15冊ほど持ってきました。実際、これがあってよかったなと思います。パラパラまんがだけだとブースももっとさみしかったと思うから。


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開始前は10冊も売れるのかと不安だったものの、蓋を開けてみると意外と売れていくんだなあと実感。

ずらり人が並ぶ、ということはなかったけれど5分から10分に一人とか、まあときどきは間が開くとか、そんな程度でした。
とはいえ、久々に「かの」大庭賢哉氏自らが主体となってコミティアに参加ということで、以前からのファンが来てくださったみたいで、オオバ効果の大きさを再確認。パラパラまんがは二種類だったけれど、私のをオオバさんのと間違って買ってってないだろうなあ、という心配が…(苦笑)。

初めの二時間ほどは来た人は大体買ってくれました。初めからティアマガを読んで、ここは来ようと決めて来ている人が多かったのかも。それからは食い付きの良いお客さんとそうでない人に分かれていた感じで、やはりパラパラまんがはそれだけ特殊な存在なのかなとも思いました。後半は、立ち止まって見てくれても買わない、という人もいて、そういう人はおそらくもう自分の行きたいサークルは回っちゃって、予算とか荷物のスペースに空きがなかったりするんだろうなあと。そして、自分も今度からティアマガは事前に購入して熟読しようと。

それでも、私が他サークルを見ていた間に子供が二人買ってくれたそうで、パラパラまんがは大人よりも子供の方が素直に楽しんでくれるのかもしれないなあなんてね。あとね、意外とパラパラまんがを出しているサークルってあったみたいなんですよ。私が知っているところだけでも三か所ほど。


『郵便配達と夜の国』を持ってきてオオバ氏にサインをお願いする人が続出。
中にはわざわざ色紙を持ってきてくれた方もいました。(ゼリービーンズの差し入れありがとうございました。)
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あとは色々と友人のサークルを見たり、大ポスター展を見たり。

小田扉(みりめとる)ブース
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笹井一個・片山若子(ガス栗)ブース
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オグリヒデト(TV4D)ブース:テバサキ完売おめでとうでした!
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こやまけいこ(くるくるペダル)ブース
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こやまさんも参加したクラフトイロのブース
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大ポスター展とオオバさんのポスター。
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残った在庫の片付けを段取り良くオオバさんが済ませ、30分もすると終了の鐘。
撤収作業が終わり、東京、大阪、名古屋などのコミティアの代表による鏡開きが行われてめでたくコミティア100も終わりました。
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そういえば100回記念なんだよ、これって凄いことなんだよ、とこの時初めて実感した自分でした。おそい。


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ツマグロヒョウモン ツマグローの記録
2012-05-04 Fri 21:08
4月19日 ツマグローベランダの壁にて見つかる。もうお尻がくっついている。サナギになるのか。
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4月20日 ツマグローサナギ。
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4月25日 雨の日に羽化しては飛べなくなる心配があるので、サナギを室内に移築。
サナギを静かに外して、壁に張り付いていた時と同じように上部を速乾ボンドで割り箸に接着。
なでたりするとビクビクッと蠢く。
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5月4日 ツマグロー羽化。この日は朝から曇ったり雨だったり。(天気予報はずれちょる。)外で羽化しなくて良かった~。
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外に出すと、しばらく羽を小刻みに震わせ、徐々に広げて一杯になると、ふわっと舞い上がった。
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くれぐれも雨には気を付けてくれ。
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COMITIA100情報 その弐 テバサキのこと
2012-05-04 Fri 19:31
いよいよ明日に迫ってきました、コミティア100!!

とても大事な情報を載せるのを忘れていました。

2月のコミティアXで販売した冊子『テバサキ』ですが、今回残りをオグリヒデト編集長ことTV4Dさんのブースで販売することになりました。
スペースは「ち06a」です。

さらにさらにヒデトさんの新刊本、およびテバサキ内の彼のパートのみを冊子化したものも販売されます。
カッコよさそうですよねー。楽しみですよねー。




他にもテバサキに参加した作家さんたちや、パラパラまんが喫茶展でご一緒した作家さん、お知り合いの漫画家さんもこんな感じで参加しています。ご興味があれば立ち寄ってみてくださいな。

笹井一個さん:ガソリン:る55a
こやまけいこさん:こぐま工房:展29
小田扉さん:みりめとる:ね62b



あ、もちろん、大庭賢哉とわたなべ さちよ「木の上のひみつ基地/ね58b」を忘れちゃあいけませんぜ!
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