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襲名したい
2007-11-02 Fri 19:04
落語家さんは 襲名ってのがあっていいですな。

林家一平さんが 三平を襲名する という ニュースを見ていて
そうだよ 落語家や歌舞伎役者は 襲名ってのがあっていいなあ 
などと 思う今日この頃です。

中村勘九郎さんも勘三郎になり
林家こぶ平さんも正蔵さんになり
林家木久蔵さんも木久扇さんになり
襲名が続いていますから。

名前が変わるというのは 面白い習慣ですが
昔の日本では 何かの折に 名前を変えることは頻繁にあったわけです。

お侍が子供から成人するときにはもちろん
大人になってからも 心機一転 何かを新しく志すときには
名前を変えていたように思う。
時代小説を読んでる限りでは そんな感じ。

出世魚のように(ツバス → ハマチ → メジロ → ブリ)
甲殻類のように(ゾエア → メガロパ → カニ)
変化し続けた 昔の日本人。

いいですな。
ちょっと調子悪くても 名前変えて 気分一新して がんばるぞ 
なんてことが 言えそうですな。

ああ あこがれるなあ 襲名、、、。
ってったって、、、 先代が居ない。 
実際 名前を背負うということは これまでの先代に恥じぬようにと
責任をも負うことになるので 大変です。

うちの母方の小川家は 代々の名をヘイエモン、、、
平右エ門とでも 書いたのでしょうか?
わたなべ さちよ 改め 渡辺ヘイエモン、、、いやです。
だいたい 私 何を背負うのだろうか。

とか ぶつくさ言っていたら 友人が
「ノルシュ亭○○」ってのは どうだろうと
とんでもないことを言い出しました。
人間国宝ノルシュ亭ユーラ一門はきっと大所帯で
ペトロフ兄さんとかヒロコ姐さんとかものすごい人がいそうで
入りたくたって入れないんだろうなあ。

なんか いい名前ないかな?


(ケータイを変えるだけでも 変更の告知が面倒なのに
名前変えたら このたび 名前が変わりましたって
メールやHPで あちこちで 宣伝しないと いけないんだろうな、、、うわー)
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