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中松まるはさん
2012-09-28 Fri 00:30
先日、お仕事の打ち合わせで作家、中松まるはさんにお会いしました。

中松さんは「学校クエスト ぼくたちの罪」とか「すすめ!ロボットボーイ」などの児童書を書いている大阪の作家さんです。ふつう本の挿絵の打ち合わせで著者の方とお会いすることなんか滅多にないそうですが、今回の本では中松さんが取材されたことのイメージを共有したり、本の中で重要な部分をイラストで表現する必要があるのでその説明のために来てくださいました。

P9254920S.jpg
左の大きく映っているのが中松さん…嘘です。左は編集者の方で、右が中松さんです。
(私、お会いするまで「まるは」さんって女性かと思ってました。不思議な名前ですよね。)


私はこの時、まだ原稿の途中までしか読めてなかったんですが、ノートパソコンに次々と繰り出される写真や映像を見、説明をを聞いていると「こら生半可なイラストではあかんな」という気にさせられました。というのも今回のお仕事では「動き」をちゃんと見せられるイラストが必要なんです。アニメーター出身の私を編集の方が選んでくださったのもそういうことからで…。それもただの「動き」ではありません。ちゃんと…詳しくは言えませんが、一から作り出す「演技」とでもいうべきものなので、推敲せなあかんのです。

普通よりもかなり長い時間かかって打ち合わせ終了。

この日のためにわざわざ大阪から出てきてくださって、でも、一泊もせんとすぐにまたとんぼ返りしてしまいました。気の毒でした。



中松まるはさんのブログ「なんか:うだうだ~とな」こちら


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