和深川の暮らしは 買い物がしづらく不便なんだろうかと思っていると
お米や野菜は自給自足だし お魚は近所の人がよく釣りに行くので
お裾分けが頂けるとか。とはいえ 車で連れて行ってくれた叔母は
乳製品や肉の加工品を持って行っていました。
どうしたって 制限はあるわけです。
イノシシも出る!!

そんな和深川も 開発の手からは逃れられない様子。
すでに うぐいすの声のみがこだまする村の静けさは
時折 鉄橋を通る電車の ごおんごおんという音で打ち破られているし
(特に谷間なので 音が反響します)
村の入り口辺りには イルカ形の屋根の不可思議な宿泊施設が建っていたり
また ここ1年ほどで ケンジさんの家の裏を新しいバイパスが通るとか。

次にここを訪れる時には さらに騒がしく変わっているのだろうか
などと 感傷的になっていたら
後から ケンタくんは狂犬病の注射がまだだったと聞いて
うーーー。
